株式会社トラストブレイン
〒761-8072 香川県高松市三条町209-1-407
TEL:050(3573)3491 / FAX:050(3737)3490

株式会社トラストブレイン

<コンテンツ>








企業概要


事務所名
 株式会社トラストブレイン (Trust Brain)
代表者
 経営コンサルタント 秋月 茂文(あきづき しげふみ)
所在地

連絡先
 〒761-8072 香川県高松市三条町209-1
 電話  : 050(3573)3491
 FAX  : 050(3737)3490
 e-mail: info@trustbrain-c.com   →  お問い合わせフォームへ
ホームページ

ブログ、他
 HP : http://trustbrain-c.com/
 事務所ニュース : http://trustbrain-c.com/goodsindex4.html
 Blog : http://kamataman.blog.fc2.com/
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主な

事業内容
 ・企業及び組織に対する経営コンサルティング及び診断、調査
 ・人材育成のための教育、研修の企画及び開催、運営
 ・講演、研修の講師の派遣及び紹介
 ・経営コンサルティング並びに人材育成に関する商品開発及び販売
 ・心理カウンセリング並びに悩み相談に対する助言及びカウンセリング、 他
所属団体
 高松商工会議所
 高松法人会
 全日本能率連盟
 日本交流分析協会
 日本産業カウンセラー協会
専門家登録先
 ミラサポ(中小企業庁)
 かがわ産業支援財団
 とくしま産業振興機構
(上記の国や県の専門家派遣事業を活用すると、無料または低料金で経営相談・支援が受けられます)



ごあいさつ

香川県高松市の経営コンサルティング会社、株式会社トラストブレインの秋月茂文です。

大学を卒業後、大手印刷会社に就職し、顧客開拓や販促の企画・提案、受注などの営業を担当しました。
経営コンサルティングとは全く関係のない仕事をしていました。

顧客のために一生懸命に仕事をすれば、それが顧客との信頼関係につながり、結果として営業の業績になりました。
顧客とじかに接する仕事がとても面白く、がむしゃらに営業に取り組んでいました。営業という仕事に自信と誇りを持っていました。

振り返るとそのような経験が、今の私の仕事に取り組む価値観・仕事感になっている気がします。
やがて部下も付き、営業としても順調に業績が伸び、仕事に不満はありませんでした。
しかし、将来の自分の姿を想像すると、何か物足りなさを感じていました。私はもう一度、きちんとビジネスの勉強をしたいと考え、大学院(MBA)を目指すことにしました。

当時はまだ大学院へ行く人は少なく、今のように働きながら大学院に通える社会環境ではありませんでした。
これまで築いてきたキャリアを歩み続けるのか、それともそれを捨てて大学院へ行くのか、二者択一しかありませんでした。

私は長年勤めた会社を退職し、大学院へ行くことを選びました。

今考えると、この時の決断が私の人生を変える大きな転機でした。


大学院(MBA)では寝る間も惜しんで、しゃにむに経営学を猛勉強をしました。脳みそに汗をかくとはこのことだと思いました。
私にとっては、何事にも代え難い、本当に貴重な2年間でした。

大学院では経営について多くのことを学びましたが、特に身について大きかったことは、「概念化力・構想力(コンセプチュアル・スキル)」でした。
混沌の中から真の問題を見つけ出し、最適な解決策を見出す力は、大学院時代に得たスキルだと思います。
これが今の経営コンサルタントの仕事に大変役立っています。


大学院卒業後、大手経営コンサルティング会社に入りました。
大学院では理論やケース・スタディ(事例学習)などの多くを学びました。しかし、コンサルティング現場で目の前で起こっていることは、机上の理論や事例ではなく、現実です。

『経営は経験の科学である』と言われます。
経営学は学ぶことができるが、生きた経営は自ら経験し会得するしかない、ということを痛感しました。

そこでの十数年間の経営コンサル経験が、いま生きていると実感しています。
多くの得難い経験をさせてもらったことに、すごく感謝をしています。


今でも私の心に強く残っている仕事は、順調に行った経営コンサルティングでなく、上手くいかなかったことです。クライアント企業を再建しようと一生懸命に頑張ったが、残念ながら会社が無くなってしまったことです。

会社が無くなると、経営者や社員など多くの人の生活の糧が無くなり、人生が大きく変わってしまいます。多くの悲劇と苦痛をもたらします。
私はコンサルタントとしての自分の非力さ、無念さを痛切に感じました。
また経営コンサルタントの使命とは何か、存在価値とは何だろうか、と深く考えさせられました。
私が関わるコンサルティングでは、二度とこのような状況に直面したくないと強く思っています。

倒産や赤字になる背景には、必ず経営者・経営陣の過去の経営判断の誤りがあります。一つの経営判断の誤りが、多くの悲劇と苦痛を生むのを目の前で見ました。

経営判断が正しければ、会社・組織は健全に成長できます。健全な成長は社員と経営陣に安定した生活と成長の機会をもたらします。


「経営陣が経営判断に迷ったり、悩んだときに、いつでも正しい判断を提供できる経営コンサルタントでありたい」
それが私の強い思い(ミッション)です。



正しい経営判断を提供し、
あなたの会社と社員が健全で永続的に発展・成長するお手伝いすること
それが私の仕事です。


 経営コンサルタント 秋月 茂文

  




会社名Trust Brain にこめた思い

経営コンサルティングはコンサルタントとクライアント(お客様)がお互いに協力して進める共同作業です。

そのためには、まずお互いに信頼できる関係であることが大切です。

「常に中小企業の経営者や役員(経営陣)の身近なブレーンとして信頼され、なくてはならない経営の相談者(コンサルタント)でありたい」と考えています。

コンサルティングをする上で最も大事にしたい思いをこめて、『信頼』を意味するTrustと、『頭脳、知恵袋、ブレーン』を意味するBrainを会社名につけました。

信頼 相互協力

<経営理念>

『経営者・経営幹部に正しい経営判断を提供し、
会社と社員の健全で永続的な発展・成長を支援する』

経営理念に基づく経営コンサルティング・サービスを提供するために、三つの行動指針を定めて業務に取り組んでいます。

<行動指針>

自主・自律(立)・自責

自主: 自ら主体的に考え、自発的に行動する。
自律(立): 考えられる限りの可能性の中から最も適切な方法を自分自身で選択し、決定し、実行する。
自責: 行動した結果(関係)に自ら責任を負う。


この指針は当社のコンサルティング業務に取り組む行動指針であり、また最終的にはクライアントが自ら考え、判断し、行動できる自律した企業となるための指針でもあります。クライアントがコンサタントを必要とせず、自律した組織になることです。
この三つの行動指針に基づいて、コンサルティング・サービスを提供しています。



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